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ショットガンで破壊する必要はないだろう

キメラの脚力と俺の攻撃力のステータスならば薄氷を踏み抜くようなものだ

「ラウラ、向こうに敵は?」「気配はないよ

スライムの反応もない」 敵はいないか………

だが、ラウラのエコーロケーションでも擬態している敵を見抜くことは出来ない

正確に言えばその擬態している敵も探知することは可能だけど、肝心なラウラはその擬態している敵を〝敵”ではなく、その索敵範囲内の〝風景の一部”として認識してしまうため、彼女の索敵で擬態を見破るのは不可能なのだ

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 例えば敵が木に擬態している場合、ラウラは超音波で「そこに木がある」ということを探知する事ができるが、「その木が敵の擬態だった」という事まで知ることは出来ないのである

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彼女のエコーロケーションは便利な能力だが、このように弱点もある

 だから過信すれば奇襲を受けてしまうのだ

 仲間たちの顔を見渡し、首を縦に振ってから―――――――持ち上げた左足を、思い切り扉へと叩き込んだ

 案の定、扉を支えていた錆だらけの金具はあっさりと外れ、金具を千切り取られた穴だらけの扉は蹴飛ばされた人間のように広間の中へと吹っ飛んでいく

床に落下した扉が砂埃を舞い上げる中へと踏み込んだ俺は、ライトを点灯させたモスバーグM500を構えながら部屋の中を見渡す

 砂埃の膜が薄れていく向こうに広がっていたのは、最上階の4分の3を占めているのではないかと思えるほど広い円形の部屋だった

壁にはやはりただの穴にしか思えないシンプルな窓があり、そこから日光がレーザーポインターのように室内を照らしている

 部屋の中は中世の城のようだ

銀色の甲冑に身を包んだ騎士が似合いそうな室内だが、ここにいるのは漆黒の制服に身を包んだテンプル騎士団のメンバーと、部屋の中央に置かれている古びた円形の大きなテーブルだけである

 まるで、アーサー王伝説に登場する円卓だ