錦鯉 オードリー パチンコ

錦鯉 オードリー パチンコ

 何度か接近しようと試みたのだが、ティッチィは西形の移動先を予測して攻撃を繰り出している様だ

 これは自分だけでは手に負えないかもしれないが、せめて腕だけでも斬り落としておかなければならないだろう

 次に任せる者に、彼を絶対に殺させるために

「は、早い……見えない……」「見えない……?」 ザッと止まった西形は、ティッチィがこちらを向くのを待った

あなたも好きかも:めぞん一刻2 スロット メーカー
 音を聞いてようやくこっちにいると気付いたらしく、再び腕を持ち上げてこちらに攻撃を仕掛けてくる

(なるほど

あなたも好きかも:スロット 当たる 台
どうやら僕の姿が見えているわけではないらしいね

てなると……あの攻撃、勝手に追いかけて来るのか) それであれば、この奇術を使っているのにも拘らず攻撃を繰り出せている事にも納得がいく

 ずいぶんと面白い奇術を持っている様だ

 これはますます腕だけでも斬り落としておかなければ、人間軍に大きな被害が出てしまうだろう

 しかし追尾に加えて、自動的に術者を守るように破裂するこの技

 自分が止まれば攻撃は来ないというのも、妙な話だ

 もう一度止まってみると、攻撃がやはり止まった

あなたも好きかも:ゲート スロット ボーナス察知
 音を確認して後ろを振り返ったティッチィがまた腕を上げて、不可視の破裂が再び始まる

 この繰り返しだ

 相手を疲れさせるためだけの技なのだろうか

 いや、あの能力の詳細に辿り着くまでには多くの時間を使ってしまうものがほとんどだろう

 当たってしまうとどうなるのだろうかという興味も沸くがそれで怪我をしてしまったらどうしようもないので、今は戦闘に集中する

「やってみるか」 西形はザッと立ち止まってティッチィの後ろを取った