マクロスf 2 パチンコ

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オレがここにいること自体、イレギュラーに含まれる」 はは、と笑いながら少女は煙草に火を点け、一度ポケットにしまってから、同時に取り出した宝石を、ひょいとリンドウに投げ渡した

「パズルが面白かったのは同意だぜ、リンドウ

てめーが通った痕跡を含めてな

その中にはオレがさっき作り上げたパズルが入ってる

それで楽しめる時間と、探れる技術が対価だ、とっととメイを呼べ」「強引だな――」「問題でもあんのかよ」「ないよ

何しろ、筋を通してる

対価のつり合いまで見抜けるほど、僕は慧眼ではないからね

ちなみに、さっきから危機的状況だと判断してメイを呼んでるんだけど、なんか嫌な感じがするから断るって、伝えてきてる」「あのクソ猫……」 言った直後、少女の姿は消えた

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「――はあ?」「……これは」 ずっと、少女のことは気にしていた

相手にも感付かれていたが、無遠慮にも術式で探査術式の応用で探りすら入れていたのだ

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そして、それを抜けられた

抜けた――というよりも、消えた

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煙草の匂いごと、存在ごと

 術式の痕跡ごと

「おそらく、空間転移(ステップ)の術式かな

いちいち顔を見せなくても、中に入ってしまえるってことだ

証明されたね」「わけがわからん」「化け物だから」 ふと、吐息が一つ落ちた

クズハはそこで、両手に持っているものに気付き、リンドウに押し付けるようにして本を返した