カプコン スロットアプリ

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太鼓じゃなくてドアノブがパチパチするのぉーっ! もぉー! 白川クンに触ってるみたいぃー!! むかつくぅー!!》 ――元気なようで安心だが

 携帯電話から漏れ聞こえる華音の大声に、立花と相川は目を見合わせて肩の力を抜いた

彼らが置かれている状況が掴めないが、気配から、大きな心配はなさそうだ

 優樹は相川から聞いた話と華音の話とをまとめることが出来ずに「え、えーと……」と困った表情で視線を天井に向けた

「つまり……洋ちゃんたちみたいに、偽物のマネキンのせいで……ドアノブを触ると静電気が起こる、って罠に引っ掛かっちゃってる、ってこと?」《さっきから言ってるでしょぉー! 優樹鈍いぃー!!》 余程腹が立っているのか、八つ当たり気味に怒られて、優樹は「ご、ごめんなさい」と申し訳なくペコペコと謝る

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そんな弱腰の彼女じゃ話にならないと感じたのか、立花は許可なくヒョイと携帯電話を取り上げ耳に寄せた

「それで? 静電気の罠の解除は?」《あ、立花クンー? そっちだいじょぶぅー?》「こっちの心配はすンな

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で? いけそうなのか?」《勝則クンがなんか変な機械見つけていじってるぅ

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なんかねぇ、針金みたいなのがドアノブについてたのぉ

もぉ全然気が付かなかったよぉー》「じゃあ、脱出は出来るな?」《たぶんだいじょぶぅ

勝則クンに任せてるからぁ

……優樹に気を付けた方がいいよぉー? ぜぇーったいドジ践みそぉだからぁー》 自分のことは棚に上げて、だが、警告を発する華音に「ああ、わかってる」と、立花はため息混じりに頷いた

《ここ出たらすぐ次のパーツ探しに行くねぇー》「おう

がんばれよ」 《はぁーい

じゃあぁねえぇー》 気の抜けた返事のあとに通話が切れると、立花はそのまま携帯電話を優樹に返し、再び歩き出した

何も言わずに進む立花に優樹と相川は顔を見合わせすぐにあとを追う

「華音ちゃんと勝則君、大丈夫そうだった?」 携帯電話を鞄に入れながら横に並び見上げ聞くと、立花は道の先を見つめながら「ああ」といつもと同じ無愛想さで頷いた

「勝則がいるからあの二人は大丈夫だろ