南行徳 パチンコ屋

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どれだけ能力があろうとも、召喚武装に拒絶されれば、どうしようもないということだ

つまり、エリルアルムがソウルオブバードを扱えているということは、クロナのつぎの使い手に選ばれたということにほかならない

 それならば、それでいい

 元々、クロナ専用の召喚武装ではなかったのだし、クロナが命を落とした以上、使い手が変わるのは当然のことなのだ

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むしろ、敵の手に渡らなかっただけ、喜ぶべきだろう

しかもエリルアルムは、今後、シーラたちとともに戦うつもりのようなのだ

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 この木槍による訓練も、エリルアルムから申し込まれたのだ

 エリルアルムは、セツナとともに戦える日が来ることを待ち望んでいたという

しかし、ついにそのときが来たいま、不安もあるのだそうだ

“大破壊”後、龍府にあった彼女は、たまに戦うことこそあったものの、その絶対数は少なく、実戦感覚が失われている可能性も否定できないのだ、と

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だからこそ、シーラと全力でぶつかり合いたいのだ

 シーラは、そこまで考えて、鋭く息を吐いた

地を蹴り、滑るように前に飛ぶ

一足飛びに間合いを埋め、木槍でもって突き上げるような一撃を放てば、エリルアルムが雷撃のような一撃を落としてくる

木槍同士が激突し、凄まじい音を立てる

「ひゅー」 ふたりの激しさを賞賛するつもりなのだろう口笛が聞こえ、シーラは咄嗟に飛び退いた

一瞬、気が抜けた

その好機を逃さないエリルアルムではない

木槍が虚空を薙ぎ払い、切っ先がシーラの眼前を駆け抜ける